Rosa†Antica(ロサ・アンティカ) - アンティーク・レトロ雑貨店店主、女優、人形作家、由良瓏砂のブログ

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05

28

01:42
Mon
2018

No.0166

アンティークフェア惨敗・・・

アンティークフェアin新宿、今回の準備は一人で頑張った、とアピールしていたら「前回も一人だったでしょ」と相方。
そうだっけ?と前回のブログ記事を読んでみたら、確かに一人で搬入したと書いています。すっかり忘れてました。
折角なので、第30回からのブログ記事をリンクしておきます。

第30回 第31回① 第31回② 第31回③ 第32回 第33回


今回のブース風景

で、今回の成績ですが、何と収益としては初参加の回を下回る過去最低。
場所代と経費を計算するととプラマイゼロくらいの感じです。
これまで少しずつですが、売上が上がってきていたと言うのに。流石にちょっとショックでした。

敗因としてはやはり、高価な人形や絵が売れなかったこと。
絵は多目に持っていったのですが、あまり見る人がいないのですよね。人形もそうです。
で、もう人形や絵をメインにするのはやめるしかないのでは、と思いました。
でも、よくよく考えると、今回アンティークカップお茶会の為に沢山仕入れたティーカップ達は、今までロサ・アンティカでは余り出ないジャンルだったのにも拘わらず、幾つか売れているのです。
それに引き換え人形はあまり反応が無いし、とロクに仕入れていませんでした。
仕入れていなければ売れなくて当然です。
やはり人形は扱いたいので、心を入れ替えてもうちょっと頑張ろうと思います。
絵はどうしよう。
扱いたいのはやまやまですが、額に入っているとかさばるので、全く売れなくて持ち帰るのも大変なのです。破損の危険性もあります。
版画のシートなどでしたらその点扱いが楽ですので、今まで以上に、私の好きな銅版画に絞っていくことも考えます。

ということで、不要になったお人形をお売り頂ける方、大募集です。人形であればジャンルは問いません。
こちらのコメント欄やtwitterのDMなどからご連絡下さいませ。

お人形は無いけど処分したいフィギュアやおもちゃはいっぱいある!という方は、
是非こちら↓をご利用下さいませ。(お人形あるけど私には譲りたくない、という方も・・・)
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05

24

23:40
Thu
2018

No.0165

アンティークフェアin新宿 第34回始まります!

明日から3日間に亘り、小田急第一生命ビルにて、お馴染みアンティークフェアin新宿が開催されます。



いつも楽しみにしているこの催事なのですが、今回私は25日がアルバイト、26日がデッサンモデルの仕事の為、26日のオープンとクローズ時の僅かな時間と、27日しか居られなさそうです・・・。
だからという訳でもないのですが、昨日の搬入準備から今日の搬入までほぼ一人でやってきました。
準備はいつもなら数日前から少しずつ始めるところなのですが、今回は全く時間が無くて、やっと準備に取り掛かれたのが搬入日前日の夕方。
そこから3時間程の仮眠を取っただけで朝まで根を詰めて作業して、何とか間に合いました。
何に時間が掛かるかというと、一番は値段付けですね。
古物屋や骨董屋には値札をつけていない方も多いです。欲しいものがあったら聞いてくれ、ということなのでしょうが、大半の人にとって購入するかどうかの目安はやはり価格だと思いますので、私は一つ一つ値札を付けています。
付け忘れや値札が剥がれてしまうことはもちろんありますが・・・。
それから持っていく荷物を箱や袋に詰めます。梱包材やディスプレイ用の什器や布、工具類なども忘れないようにします。
アンティークフェアin新宿では、気に入った場所があれば次からは優先的にその場所に出店できますので、今の場所になってからレイアウトはほぼ変えていません。
会場はうちからは近いのですが、普通の車で運べる量ではないので、最初は知人の知人で2トントラックを持っている年配の方にお願いしていました。
ところがこの方気難しくて、謝礼もお渡ししているし搬出ではお待たせする可能性がある旨予めお伝えしているのに「遅いから帰る」と言い出したりして、引き留めるのに苦労しました。
こんな気を使うなら業者さんの方が良いな、と思って調べてみたところ、謝礼と同じくらいの額で運送をしてくれるサービスが見つかり、前回からはそちらを使用しています。
ストレスなくて大変快適です。
今は色々なサービスがあるんですね。ブース設営のサービスなんて素晴らしい!金銭的に余裕があれば使いたいところです。。



今日は一人だということで、12時半の搬入から16時半の閉場までにブースのディスプレイが完成するか非常に不安でした。
とはいえ出店も7回目ですので、大体の作業工程は頭の中に描けています。
面倒な作業が多いので、好きじゃないとやってられないな、と思いつつ休み無く作業して、16時半にはほぼ飾りつけ完了。
明日は初日だというのにお店に居られないのがほんとに残念です。何なら休んでしまいたい・・・。
ロサ・アンティカのブースは、A入口入って右の3店目。ネパール・ドレーディングさんとDoilyさんのお隣です。
お近くにいらっしゃる方、宜しければ是非お立ち寄り下さいね。

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05

21

08:03
Mon
2018

No.0164

スーパーフードについて

創作活動で生活することの困難さを最近まざまざと感じている私は、ありとあらゆる収入を得る方法を試そうとしているのですが、先日サロン・ド・シャルーンにて《哲学者の薔薇園》営業中、オーナーこまつさんやお客様と話していて、「文章を書ける人は実はほとんどいない」との説を耳にしました。
曰く、世の中に出回っている文章には誤字脱字や文法の誤りが甚だしいものも多く、まともなものはそうはないが、それでも少なくとも「書く」という最初のハードルを通過している訳で、書くというところまで至らない人が大半なのだとか。
その真偽はともかくとして、折角ライターの経験を経たのだから書くことを収入の一端としても良いのではないか。
ですが、私が以前利用していたものを含め、クラウドソーシングサイトの報酬は余りにも低くて、お話になりません。
そこでこまつさんの勧めもあり、ブログのアフィリエイトを試してみることにしました。
最も、収入の為に書くのは私にとって本位ではありませんので、今まで通り「生活に美を取り入れる」という主旨のブログを書き、それに相応しい商品の広告を貼る、ということを試みようと思います。

武蔵小山TARUHOで営業していた頃は、集客の為毎週のように何かしらのイベントを開催しておりました。
フード系のイベントは様々な珍肉をはじめ「ミニチュア野菜を食べる」「珍しいフルーツを食べる」「スーパーフードを食べる」など。
「スーパーフード」を知ったのは、ココナッツオイルが最初だったでしょうか。
正確にはヴァージンココナッツオイルですが、スーパーモデルなどが愛用し様々な利用方法があると聞いて興味を持ち、スーパーで安く売っているのを見つけて購入。
私はパンにバター代わりにつけて食べたり、ハンドクリーム代わりに手に塗ったりしていました。
イベントの為に調べてみたら、スーパーフードと呼ばれる食品の多さにびっくり。
日本スーパーフード協会では、スーパーフードを以下のように定義しています。

•栄養バランスに優れ、一般的な食品より栄養価が高い食品であること。あるいは、ある一部の栄養・健康成分が突出して多く含まれる食品であること。
•一般的な食品とサプリメントの中間にくるような存在で、料理の食材としての用途と健康食品としての用途をあわせもつ。

要はそこまで明確な定義はないということです。
効能を見ると抗酸化作用、免疫力アップ、便秘解消、美肌、美白、育毛、疲労回復、ストレス解消、花粉症改善、血圧降下作用、心臓病・がん・心筋梗塞・脳梗塞の予防など、かなり期待できそうな内容がずらり。

スーパーフードと呼ばれる食物には、以下のようなものがあります。

アサイー、カカオ、ココナッツオイル、ヘンプシード、チアシード、キヌア、レッドマカ 、スピルリナ、カムカム、アロニア、ゴジベリー、マルベリー、アロエベラ、アマランサス、クロレラ、ノニ 、ヤーコン、ルクマ、ビーポーレン、AFAブルーグリーンアルジー、アセロラ、ドラゴンフルーツ、ゴールデンベリー、バオバブ、ターメリック、フラックスシード、ザクロ、マヌカハニー、グリーンコーヒー、マヤナッツ、ミドリムシ、ウィートグラス、タイガーナッツ、モリンガ、ダルス、ビーツ、アボカド、フリーカ、チャーガ メスキート、シーバックソーン、ケール、アマニ、マキベリー、サチャインチ、アーモンド、クルミ、そばの実、ひえ、あわ、きび、エゴマ、はと麦、赤米、黒米酵素玄米、ワイルドライス

耳慣れない単語が並ぶの中に、時々お馴染みの単語が入っていることに気づかれたと思います。それにゴジベリーはクコの実ですし、マルベリーは桑の実です。
日本古来の食材にもスーパーフードは結構含まれています。

一方新顔のスーパーフード達は結構高価で、しかもあまり販売している場所もなかったりします。
それでも何とか集めてきて、イベントを開催。
その後、スーパーフード入りのグラノーラヨーグルトが《哲学者の薔薇園》の定番メニューになりました。
チアシード、ヘンプシード、カカオニブ、各種ナッツとドライフルーツが入っているこのメニュー、軽いデザート代わりに人気です。



このキヌアのグラノーラは、モデルの考案によるもので、穀類と砂糖が入っていないのだそう!超健康的です。




そういえば相方がフードプロセッサーを購入して、スムージー作りにはまっていた時期もありました。
下のようなスーパーフード入りのスムージーなら、効果も倍増しそうです。







皆様もお勧めのスーパーフードがあれば、是非教えて下さいね!

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05

18

02:03
Fri
2018

No.0163

Go Green Market

好きな催事は?と聞かれたら、私がまず挙げるのはGo Green Market。京王フローラルガーデン アンジェにて、2010年から開催されているマーケットです。
もちろん、毎回出店しているアンティークフェアin新宿も同じくらい大好きですが、何といっても庭園で開催されるイベントというところが魅力的なのです。
Go Green Marketが他のアンティークフェアやマーケットと一線を画しているところは、「エコロジー」という理念の下に開催される複合的なイベントだということ。
アンティークショップのみならずフラワーショップや園芸店、オーガニック製品のお店、アーティストによるブース、フードワゴンなどが施設全域にお店を広げ、四季の草花が咲き乱れる素晴らしいイングリッシュガーデン共々、来場者を楽しませてくれます。
春と秋に開催されるこの催事、私が初めて行ったのは記録によると2013年のようです。
会場についてからというものわくわくしっぱなしで、一日たっぷり楽しみました。
以降ほぼ毎回足を運び、可能なら出店したいとサイトをチェックしましたが、確か主催者側が出店業者を決めているようで、一般募集はしていませんでした。
そのうち予定が合わないことが多くなり、少し足が遠ざかっておりました。
ところが一年前の5月、イベント出演の為名古屋に行き、観光で「ノリタケの森」に立ち寄った際、敷地内に見覚えのあるマーケットの光景が・・・。
偶然にもGo Green Market名古屋の開催中だったのです。
古物商にそれぞれのお店の特色があり、違う催事で見掛けても何となくそのお店だとの判別が付くように、催事にもカラーが出るものなのですね。



Go Green Marketで私のお気に入りの業者さんは「しろねこ家」さん。毎回何かしら買い物をしています。
ところがこのお店、他の催事では見掛けた事がありません。ネットで調べてもHPなども無いですし、情報が出て来ないのです。普段何をしていらっしゃるのでしょう。

GoGreenMarket_180518_0012.jpg

今回のGo Green Marketは6月2、3日の開催。何とか時間を作って訪れる予定なのですが、何と今回、マンタムさんが出店されるとのことなのです。
屋号は「アウトロー」。「ブラザーズ」はどこいった、と突っ込みたいところですが、あのお洒落空間で異彩を放ち、子供たちを泣かせるであろうマンタムさんのお店を想像し、ニヤニヤしてしまいます。
久しぶりにサイトを見てみたら今は出店者募集もしているようなので、いつか応募してみようかな、と夢を見ております。

お庭大好きな私は、マンションでもベランダガーデンに挑戦しております。
緑がある生活って良いですよ。癒されます♪






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05

15

01:18
Tue
2018

No.0162

レトロ喫茶東京

アンティークなものが好きで喫茶店が好きな私は当然、レトロ喫茶愛好家。
レトロ喫茶といっても色々あります。
昔ながらの商店街にあるような純喫茶。キッチュでポップなコンセプトカフェ。伝統の味を受け継ぐ珈琲専門店。重厚感溢れる名曲喫茶・・・。
私は蔦に覆われた洋館の喫茶店(名曲喫茶であれば言うことなし)に最も惹かれます。
例えば昔、歌舞伎町にあった名曲喫茶「スカラ座」。


※画像はネット上にあったフリー素材です。

ここでは黒色すみれのさっちゃん、セラフィムのデザイナー中元さんなど、錚々たる面子が働いていたのですが、残念ながら無くなってしまいました。
その後西口地下街に復活したのですが、惜しまれつつ2015年に閉店。
ところが、この記事を書く為に調べていたところ、なんと2018年、軽井沢に復活したとの事です!
軽井沢はこれまた私の大好きな、シェイクスピアの生家をイメージしたチューダー様式の「珈琲歌劇」がある場所。是非行ってみたいものです。

先日サロン・ド・シャルーンでの《哲学者の薔薇園》で、オーナーこまつさんとブログの話をしていたところ、こまつさんが昔立ち上げたブログを再始動しようかと思っている、と言い出しました。
そのブログというのが「レトロ喫茶東京」。
仕事の息抜きの喫茶店スイーツ巡りが日課のようなこまつさんですが、何とこんなサイトまで運営していたとは。
「記事、書きます?」と言われ、私もこのサイトを生かさない手はないのでは、とちょっと熱くなりました。
最後のエントリーにある洋館喫茶「珈琲館 くすの樹」ですが、辺鄙な場所にあるにも拘らず、私も行ったことがあります。
でもどういう経緯で行ったのか、そしてどんなお店だったのかは忘れてしまいました。
何故覚えているのかというと、そこで頂いたマッチがあるから。
それを思うと、折角行ったお店の記録を残しておかない手はないでしょう。
何しろこの手のお店は、いつ突然無くなってしまうか分からないのですから。
「レトロ喫茶東京」の今後に期待!です。

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