Rosa†Antica(ロサ・アンティカ) - アンティーク・レトロ雑貨店の商品紹介など

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10

09

21:57
Mon
2017

No.0119

アンティークフェア今回のレポート

お蔭様で今回もつつがなく終えることができました。
アンティークフェアの会場、時々「パリーン」という不穏な音が聞こえる事があります。
ドンガラガッシャン!という不穏どころではない音のこともあります。
その度に他人事ではないなあ、と思うのですが、保険などには入ってないので怖いです…。

中日にイベント本番ありという無茶なスケジュールでしたが、こちらも無事終えることができました。
「重力の虹」というインダストリアル系のイベントでしたが、とても得る物が多かったです。

今回の成績はというと、初日の最初のうちは順調だったようですが、夕方からは天気も崩れたせいかさっぱり。
この日はとても寒くて、私はずっと手がかじかんでいました。
中日は天候はやや回復していたにもかかわらず、あまり振るわずでした。
最終日はお天気も良く期待したのですが、それほど伸びず。ただ、お人形が売れたのは嬉しかったです。
諦めかけていたその時。三協のオートマタに心を動かされたお客様が!
無事、お譲りとなりました。
そのお陰で僅かながら右肩上がりの記録を更新することができました。
ビスクドール好きのお客様やむらいこうじのオルゴール好きのお客様、オルゴールをお買い上げ下さったお客様がいらしたのも嬉しかったです。
ご購入下さったのはカフェバー《哲学者の薔薇園》を月一、二回営業させて頂いている、新宿御苑の少女学館オーナーのこまつさん。
しかし相方が仕入れたオルゴールの中でも特に良いものは、持ち出し禁止と言われてあまり持ってこられなかったのでした。残念無念。
他のブースはあまり見られず。いつも購入させて頂いているところにも寄れず。まあ仕方無いですね。

ちなみにうちは冷やかし大歓迎です。
古物に限りませんが、その時に並んでいる商品の中に、欲しいと思うものがあるとは限らない訳です。
それなのに買わないからお客じゃない、というのは乱暴な話だと思うのです。
ロサ・アンティカのブースで楽しんで頂ければ、私としては十分に出店の意義があると思っています。
全く売れないと次が無いので、それは流石に困りますが…。

今回はいつものお客様があまりお見えにならなかった気がしますが(私がいない時にいらしたか、私が気付かなかった可能性もありますが)、その代わり友人知人がいつもより沢山来てくれました。
思いがけず服を買ってしまったという人もいて、古物や骨董、アンティークに興味が無くても楽しめる催事だと思いますので、機会がありましたら是非、足をお運び下さいね。

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05

22:15
Thu
2017

No.0118

アンティークフェアin新宿 第33回、明日からです!

年2回のアンティークフェアin新宿、今回もいつものスペースにて出店致します。
今回で6回目の出店ですが、最初は在庫をほぼ全部持っていっていたのが、最近は持っていくものをかなり選別しないといけないようになっています。
加えて、相方が自分で仕入れたものを出すのを渋るので、準備中もう仕入れも販売も分けよう、などと言い合っておりました。
因みに毎回準備はほぼ私一人。加えて今回は、搬入も一人でやることに。
でもブースのディスプレイもうまい具合に出来上がったと思います。(あまり変わりばえしませんが…)



明日6日は朝から午後にかけては相方が一人、15時くらいからは私もおります。
7日はなんと夜に私が主催している演劇ユニット、モントザハトのイベント出演があります。その為私は16時過ぎに離脱予定。
そんなバタバタした状況ではありますが、慣れてきたせいか大量の荷物を前に途方にくれるようなことも無くなりました。
そして今回いつものお手伝いの方の都合が悪かった為、初めて運送業者を頼んだのですが、安いし気を使わなくて良いし、もっと早く利用していれば良かったと思いました。

先日ブログに書いたばかりのお隣のDoilyさん、今回はレースをほとんど持ってきていないのだそう。
回を重ねると、色々なチャレンジをしてみようと思うものなのですね。
ロサ・アンティカはといえば、内容もあまり変わりばえせずお人形に宝石箱、オルゴール、アクセサリ、絵に雑貨に洋食器という感じ。
今回はどんなお客様にお会いできるのか、とても楽しみです。

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08

08

23:38
Tue
2017

No.0105

上野夏まつり骨董市、残り5日!

今年の夏の骨董市も、あと5日で終わり。
例年通り、幻獣神話展と重なっている為、明日9日はマンタムさん不在で、私とさちこさんというスタッフさんでお店を開けます。
私は13日の最終日も一日居ります。パンダの赤ちゃんの見物がてら、是非遊びにいらして下さい。

マンタムさんのお店では、前回書いた琳派のお茶碗のうち、夏の朝顔のお茶碗は売れてしまいましたが、冬のお茶碗が見つかったようで、新たに棚に置かれていました。
松の枝に雪の積もった、とても風雅な絵柄です。
ギターも新たに入荷していましたし、日々品揃えが変わっているので、何度来ても新たな発見があります。
アフリカやアジアの木彫や実験器具だの模型だの、マンタムさんのお店らしい怪しいものも沢山あります。
いらっしゃる際にはくれぐれも、水分補給をお忘れなく!


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08

04

00:39
Fri
2017

No.0104

琳派の茶碗

現在、上野夏まつり骨董市絶賛開催中です。
7月は15日の設営日と23日に少し出店させて頂きました。
8月は9日と最終日の13日の他、8日、10日も夕方から顔を出そうかな、と思っております。



マンタムさんのお店は今回、お茶道具が非常に充実しております。
中でも琳派のお茶碗は、四季折々の草木が描かれ、瀟洒な雰囲気です。
朝顔のお茶碗は夏用なので浅い造りになっているのだとか。
隣の薄と秋草も、とても写実的に描かれています。

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琳派といえば 本阿弥光悦に俵屋宗達、なのでしょうけれど、私としては4月にMOA美術館で見た尾形光琳がまず思い浮かびます。
それにしてもあまりにも知識がなかったので調べたところ、家元制ではなく「私淑」つまり個人的傾倒によって繋がっている流派?なのだとか。
日本に、そんな自由な流派があったのですね。
私も母が茶道と華道、お琴の免状を持っていたので、学生時代お茶とお華、着付けを少しだけ教わったことがあるのですが、あまり熱心な生徒でなく、ガラス戸を開けると手水鉢のあるお茶室も、やがて私と一緒の部屋なのが窮屈になった妹に占領され、妹の部屋になってしまいました。
母も「親子だと甘えが出るので外に習いに行った方が良い」と言っていましたが、確かに、身銭を切ったものでないと身に付きにくいものなのかも知れません。
未だにお茶をちゃんと習おうという心境には至っておりませんが、知識としてはもう少し身につける必要性を感じております。

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07

11

01:36
Tue
2017

No.099

上野夏まつり骨董市2017

つい先日、さくら祭り骨董市が終わったばかりのような気がしますが、もう夏まつり骨董市が始まります。
今は年2回のみになってしまった、上野不忍池周辺で開催される骨董市。
今回の会期は7月15日(土)~8月13日(日)。下記サイトをご参照下さい。
東京の観光公式サイト

ロサ・アンティカはまたマンタムさんのお店、七福神の片隅に、7月は15日(土)の夕方までと、23日(日)に出店させて頂きます。
8月も2、3日出店できると思いますが、追ってお知らせ致します。
去年はポケモンハンターの皆様が大挙して池の周りに押し寄せていましたが、今年はどうなるかな?

夜の蓮池は弁天堂がライトアップされて綺麗です。



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