Rosa†Antica(ロサ・アンティカ) - アンティーク・レトロ雑貨店の商品紹介など

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14

20:34
Mon
2017

No.0106

井上雅彦『夜会 吸血鬼作品集』出版記念イベント

月一回、第三月曜日に開催の、四谷喫茶茶会記での《哲学者の薔薇園》。
次回8/21は、友人である作家の井上雅彦氏の吸血鬼短編集出版記念イベントを開催することとなりました!
夏の一夜、少しだけ涼しくなるひとときをお過ごし下さいませ。

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《哲学者の薔薇園》
at 四谷三丁目「喫茶茶会記」

井上雅彦『夜会 吸血鬼作品集』出版記念イベント

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2017/8/21(月)
営業時間 15:00~23:00(22:00 L/O)
チャージ500円

朗読/トークショー/ミステリーゲーム
19時開演
料金2,000円

ゲスト:井上雅彦
朗読:由良瓏砂 他
司会:深泰勉

由良瓏砂による『夜会』より2作品の朗読と、深泰氏の司会による井上伯爵のトーク。
ミステリーゲームは、会場内にちりばめられたヒントを手がかりに、会場に紛れ込んだ吸血鬼を探せ、というものです。
イベントタイム以外のご入場時は、チャージ500円+オーダーとなります。

厳選された珈琲、薔薇の紅茶やハーブティー、フレッシュジュースとハーブティーを組み合わせた「睡蓮-スイレン-」などの
ソフトドリンクから、薔薇園オリジナルカクテル「ローザミスティカ」「ロサリウム」、そして吸血鬼イベントに相応しいスパイシーな「ドラキュラズブラッド」等、こだわりのリキュール類などのメニューをお楽しみ下さい。
もちろん、特製フードメニューもご用意致します。

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総合芸術茶房 喫茶茶会記
〒160-0015 新宿区大京町2-4 1F
TEL 03-3351-7904

※地下鉄丸の内線「四谷三丁目」駅1番出口を出て右に向かい
ドトール、サンドラック、スーパーを過ぎた1つ目の路地に入る。
100mほど歩き、左側に骨組みのような4階建ての白い建物が現れたら
右路地に小さな看板「喫茶茶会記」が出ているので、その道へ入る。
つきあたりのマンション1階が入口です。
徒歩3分弱となります。

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29

19:50
Sat
2017

No.0103

フランシーヌの小部屋

友人のピアニスト、渋谷奈保子さんが、銀座に新しく出来たギャラリー、ミ・アモーレGalleryのキュレーションを始めたとのことで、お誘いを頂き、久しぶりに人形メインの展示をすることになりました。
ミ・アモーレGalleryは東京銀座の美術ビル 奥野ビル513号室。お隣のアモーレ銀座ギャラリーの姉妹ギャラリーです。
昭和レトロな建物の中 扉を開くと其処は蒐集家達のサロン。シュールな世界に特化した秘密の小部屋の様なところ。
閉じられた扉をノックして入り、作品を堪能出来るよう一組ずつの御案内。壁は布張り、ロココ風の椅子にシャンデリア、床にはペルシャ絨毯で、座って近くで作品を見て頂く。などと従来のギャラリーとは一味も二味も違ったギャラリー。
私は少女人形5、6体と、人形用のアクセサリーなどを展示させて頂きます。
是非、遊びにいらして下さいね。

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フランシーヌの小部屋
8/3(thu)-9/2(sat)

かの合理主義哲学者デカルトが、肌身離さず持ち歩いたという、曰くの少女人形フランシーヌ。
「ヒトガタ ヲ 生カスノハ 誰??」


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人形:由良瓏砂/美澄 平面:成田朱希etc

銀座ミ・アモーレギャラリー
〒104-0061 東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル513
12:00~18:00
(水曜日休廊/金曜日20:00まで)
miamore@art-belladonna.jp
https://www.art-belladonna.jp/miamoregallery

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06

03:52
Thu
2017

No.098

箱をつくる儀式

月一回、第三月曜日に開催の、四谷喫茶茶会記での《哲学者の薔薇園》。
次回7/17は、人形作家の木村龍氏をお招きして人形と詩の展示、加えて3月にも出演して頂いたベリーダンサーのメラルさんに龍さんの世界観を踊りで表現して頂く事になりました!
もちろん、私と神崎悠雅による龍さんの詩の朗読もあります。
「いおぎい国」という架空の国を舞台に描き出される、ノスタルジックで幻想的な龍さんの作品は、メラルさんにもとても気に入って頂けたようで、先日の打ち合わせでは様々な奇抜なアイデアが飛び出しました。
いつも告知が間に合わずに終わってしまうので、今回は頑張って(それでも早くはないですが)お知らせさせて頂きます。
時間はいつものように2回公演にするかどうかを検討中。決定しましたら更新致します。

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《哲学者の薔薇園》
at 四谷三丁目「喫茶茶会記」

「箱をつくる儀式」

2017/7/17(月)
15:00-23:00(22:00 L.O)
料金:charge500円+order

※イベントスペースにて
ダンス&朗読パフォーマンス

出演:melalu、由良瓏砂、神崎悠雅

時間:19時頃予定
料金:2000円+order

総合芸術茶房 喫茶茶会記
〒160-0015 新宿区大京町2-4 1F
TEL 03-3351-7904
http://gekkasha.modalbeats.com/

※地下鉄丸の内線「四谷三丁目」駅1番出口を出て右に向かい
ドトール、サンドラック、スーパーを過ぎた1つ目の路地に入る。
100mほど歩き、左側に骨組みのような4階建ての白い建物が現れたら
右路地に小さな看板「喫茶茶会記」が出ているので、その道へ入る。
つきあたりのマンション1階が入口です。
徒歩3分弱となります。

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龍さんの作品集「光速ノスタルジア」そして作品DVD「いおぎい国の休日」も発売中。
「いおぎい国の休日」では、私が龍さんの詩7編を朗読させて頂いております。

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28

23:29
Wed
2017

No.097

ウンダーカンマー 驚異の部屋

ドイツ語で「驚異の部屋」「不思議の部屋」を意味するウンダーカンマー。
世界中から集められた珍しい蒐集品が並べられた、博物陳列室のことです。
15世紀から18世紀にかけてヨーロッパの王侯貴族の間で流行しました。
澁澤龍彦氏や荒俣宏氏の著作でその存在を知ったという方も多いでしょう。

そのウンダーカンマーをテーマにした展示が、6月15日から24日まで、初台の画廊喫茶Zaroffで開催されました。
私も何度か参加させて頂いている、お馴染み石神茉莉氏原作、瞳硝子氏代表のグループ展「玩具館 三隣亡」の13回目の展示です。

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昨年7月の「The Call from the Deep Sea ~邪神幻想~」展の時も、武蔵小山TARUHOで関連イベントを開催させて頂いたのですが、今回もちょうど月一度の喫茶茶会記での《哲学者の薔薇園》が会期中に当たっていた為、イベントを提案させて頂きました。
石神作品をいつか舞台化したいと思っていたので、好機とばかり昨年一部を朗読させて頂いたタイトルもずばり「驚異の部屋」を今回は朗読劇仕立てにすることに。
恒例の上演後のトークショー出演者として白羽の矢が立った、三隣亡展空間演出のHdsロイ伯爵にオファーをしたところ、朗読も厭わないとのことでしたので、これ幸いと主人公の父親役で出て頂くことにしました。
主人公を神崎悠雅、私は主人公をウンダーカンマーへ誘い管理者へと任命する、キメラという存在を演じました。
このキメラ、原作者によれば「外見は少女、中身はおっさん」だそうなのですが(笑)、その姿も実は「騙し絵の立体化」で、人の目には人間に見えているけど実は色々なものの寄せ集め、というまさしく得体の知れない存在。
朗読劇としてはまず成功でしたが、そのうち本当のお芝居として上演したいところ。
深泰勉氏が司会を務めて下さったトークショーでは、石神さんが雑誌「ナイトランド・クゥオータリー」の編集者にウンダーカンマーのお題を与えられて、玩具館 三隣亡とも通じるものがあると「驚異の部屋」を書くに至った経緯から、目をびっしり配置したロイさんの室内装飾が実は入場者が見る側から見られる側へと転じ、ひいては蒐集品の一部にされているのかも知れない、という意図などが明かされました。
私が三隣亡の大阪展「邪神幻想 THE CALL FROM THE DEEP SEA」で出展したクトゥルフ神話風標本作品も、却って石神さんへのインスピレーション源となったという嬉しいお話も聞けました。

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「玩具館 三隣亡」は年二、三度のペースで東京と大阪を中心に開催されています。
また、関連イベントとしてのパフォーマンスや演劇などもあるかと思います。
宜しければたまにHPを覗いてみて下さいね。

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22:46
Thu
2017

No.092

全盲のシンガーソングライター

お知らせが間に合わなかったのですが、先週末6/4(日)に私が2014年4月のサンリオピューロランド公演以降ほぼ毎回出演・出店させて頂いているBrilliant Star デコレーションズ、通称ブリデコが開催されました。
ファッションショー、ライブ、物販で構成されるファッションイベントであるブリデコは今回12回目にして出演者を一新。モデルさんも、元宝塚の方やミュージカルや舞台で活躍する役者さん、読者モデルさんなどとても豪華でした。
私はダンスパートで恐れ多くもプロのバレエダンサーやベリーダンサーさんと共に出演させて頂いているのですが、今回ゲストで全盲のシンガーソングライター、佐藤ひらりちゃんが出演することとなり、サポート役を仰せつかったのです。
通っていた教会や大学では視覚障害者の方と接する機会はままあったものの、日常的にではありませんでしたので、無事勤められるか不安ではありましたが、リハーサルで初対面したひらりちゃんは全くものおじせず、最初から親しみのある態度で接して下さいました。
普段お喋りしている時はごく普通の少女なのですが、歌い出すと上手いだけではなく非常に大人っぽく情感がこもっていて驚きました。
ひらりちゃんは当然ですが感覚が物凄く鋭敏で、場所の広さ明るさ、いる人の数などは言われなくても把握できているみたいでした。
楽屋ではお友達から誕生日プレゼントに頂いたというフェレットの縫いぐるみを抱っこしていたのですが、本物の毛皮かフェイクファーかは手触りで分かるというので違いを聞いてみると、本物は毛の一本一本がバラバラでなくくっついていて、逆撫でした時も完全には裏返らないのだそうです。
自作の曲に「なくしたオルゴール」という、ピエロのオルゴールについて歌った曲があり、ピエロのオルゴールを沢山扱っているロサ・アンティカとしては嬉しくなりました。
ひらりちゃんのお母様は、ひらりちゃんの音楽活動に関してはノータッチなのだそうです。毎週のようにイベント出演があるそうなのですが、成績が落ちたら音楽をやめてもらう、とざわついた楽屋でも勉強をさせていて、そのストイックさに頭が下がる思いでした。
これから益々活躍の場を広げていくであろう、ひらりちゃん。
皆さんも是非機会がありましたら、その歌声に触れてみて下さい。

ひらりちゃんの歌唱シーン。曲は「アメイジング・グレイス」。
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終演後、ダンスパート出演メンバーで。
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ロサ・アンティカのブースはこんな感じでした。
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