Rosa†Antica(ロサ・アンティカ) - アンティーク・レトロ雑貨店の商品紹介など

01« 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 »03
11

22

02:42
Wed
2017

No.0128

神戸 港町を歩く・後編

異人館巡りを終えて坂を降り、次に向かったのは三宮駅を挟んで反対側にある、神戸ドールミュージアム。
人形好きなら外せない場所です。

20171114 神戸_171118_0067

こじんまりした人形店、タイムロマンの2階3階がミュージアムになっていました。
1階のお店で入場料を払って階段を上ります。
規模は小さいながら、かなり大きな子を筆頭にブリュ数体、アロポー、A.テュイエなど珍しい子を含むベベドールやファッションドールがガラスケースに並びます。
私はブリュのお顔が好きなのですが、ここの看板娘の赤いドレスのブリュは流石にブリュらしいノーブルな顔立ちで素敵でした。
もう一体、惹かれたのがあまりジュモーらしくないくっきりした目つきのポートレート・ジュモー。
それにしてもビスクドールの顔立ちも結構様々で、なかなか工房ごとの特徴を見分けるのは困難です。
3階にはオートマタが飾られていました。お馴染みランベール工房やヴィシー工房の、手紙を書くピエロや東洋の手品師(ポーの「メルツェルの将棋差し」を思い出します)、楽器を弾く人形や曲芸師、そしてもう一つの看板である「タバコを吸うダンディー・ルネー」などなど、なかなかの品揃えでした。
展示を見終えて1階のお店もざっと見て、外へ出ると時はまさに夕刻。
暮れてゆく街並みに、今が6月であれば足穂の「六月の夜の都会の空」を見上げることができるのに、と思いつつ、再び丘の方へ向かい、蔦の絡まるにしむら珈琲北野坂店へ。
随分高級感のある店内だと思ったら、幾つかあるにしむら珈琲の中でも、ここはかつて会員制のサロンだったのだそうです。
ゆったりしたソファで深炒りのオリジナルブレンド珈琲を楽しみました。

20171114 神戸_171118_0065

そしてホテルへチェックイン。
映画でも観ようとラインナップを見ると「天才画家ダリ 愛と激情の青春」というのがあります。
かつて私が愛好してやまなかったダリの映画というので早速観ることに。ところが、相方は途中でぐっすり眠ってしまいました。
この映画、邦題に騙されましたが、実は主人公はダリではなく、ダリの親友のガルシア・ロルカ。
ゲイであるロルカとダリの恋愛を交えた友情に、学友のルイス・ブニュエルが嫉妬。ロルカのガールフレンドも加わった複雑な人間模様が、内戦の予感を孕んだマドリードを舞台に繰り広げられます。
結局、ダリとブニュエルはパリへ。スペインに残ったロルカは人気作家となりますが、やがて内戦が勃発。ロルカはファランヘ党員に捕まり、銃殺されます。
月光に照らされた湖で泳ぐロルカとダリのシーンなど美しい描写もあり、映画としてはまあ良かったのですが、納得がいかなかったのはダリのキャラクター。
あまりにもお坊ちゃん然とし過ぎているのです。
体格も、痩身だった筈のダリとは違って白くて肉付きがいいし、ダリ特有の奇矯な行動も若者が羽目を外してふざけているようにしか見えません。
私の主観も入っているかもしれませんが、ダリはもっと神経質で、演じている部分はあるにせよ、芸術に向き合う姿勢は真剣そのものだったのではないかと思うのです。
あとロルカの死を聞いた時「オレー!」って言って欲しかったな(笑)。
ロルカ、ブニュエル、ガラは良かったです。特にガラは、これぞガラ!という感じでした。
そういえば最近読んでいた谷崎潤一郎も神戸ゆかりの作家だけれど、谷崎と千代夫人と佐藤春夫の関係って、ポール・エリュアールとガラとダリみたいだ、と思いました。(後者はエルンストもいるけど)

翌日はすっきりとした快晴。
ホテルを出て、次の目的地までは徒歩だというので、東京湾岸を思わせる広々とした道路をてくてくと歩きました。
やがて見えてきたガラス張りのキューブ状の建物。

20171114 神戸_171118_0063

ここは「人と防災未来センター」。阪神・淡路大震災の教訓から、自然災害の被害をいかに軽減するか、ということを目的に建てられた施設なのだそうです。
順路はまず阪神・淡路大震災を音と映像で追体験するシアターから始まり、震災直後の街並みのジオラマを通り抜け、被災者が生活を取り戻すまでの映像を観ます。
その後は震災を記録した膨大な資料が展示されたフロアへ。
修学旅行生と一緒になったので、最初は随分賑やかだったのですが、展示をじっくり見ているうちに彼らとは大分離れてしまいました。
西館から東館へ移動すると、こちらには水害についての展示が。東日本大震災の記録が元になっています。
3Dシアターで上映された「大津波-3.11未来への記憶」という映画がとても良かったです。
次の予定もあるというので途中飛ばしながら見ましたが、3時間くらいは居たでしょうか。
それにしても、政治や社会ももちろん大事ですが、人間にとって何より考えなくてはいけないのは自然と共存して生きる、ということないのかな、と思いました。

次に行ったのは隣の兵庫県立美術館でやっている「大エルミタージュ美術館展」。
私にとっての収穫は、ダーフィット・テニールス2世の各作品でしょうか。
あとはイタリア、オランダ、フランドル、スペイン、フランス、ドイツ、イギリスと、各国の画風の違いが分かりやすく、興味深かったです。
美術館を出て、今度は海沿いの道を駅の方へと辿ります。

20171114 神戸_171118_0061

本当は中世の修道院を模したという、ホテルモントレ神戸にも行きたかったのですが、あまり時間もないそうなのでレトロ喫茶の英國屋へ入り、遅いランチにしました。

20171114 神戸_171118_0059

後は空港でお土産を見るだけ、ということでモノレールに乗ったのですが、最後の最後で事件が。
モノレールの中で二人で眠り込んでしまい、目が覚めると出発点の三宮駅に戻っていたのです。
幸いすぐ気付き、一旦降りた車両に乗り込んだのですが、あまりのことに内心焦りつつ二人とも無言。。
空港に着いたのは25分位前。搭乗は15分前までなので、10分程しか時間がありません。
だというのに、手荷物チェックでペンケースが引っ掛かり、中にあったカッターとデザインナイフが没収されてしまいました。
それでも何とか無事飛行機に乗り込むことができ、一安心。
次はきっと6月に来よう、と思いながら、神戸の地に別れを告げたのでした。

ランキング参加中。是非クリックお願いします!現在の順位も確認できます。



にほんブログ村
スポンサーサイト
11

18

23:24
Sat
2017

No.0127

神戸 港町を歩く・前編

毎年、お誕生日にはフレンチレストランに行く習慣にしています。去年は鎌倉の古我邸に行きました。(→記事はこちら
ところが、今年はなんと相方が旅行に連れて行ってくれると言います。
行き先は内緒とのこと。どこだろう?とワクワクしながらその日を待ち焦がれていました。

当日は朝4時半に出発。
てっきり新宿の高速バスターミナルへ行くのかと思ったら、地下鉄に乗り換えて着いたのは羽田空港。
行き先が神戸と分かりました。
神戸は以前から私が行きたがっていた、大好きな稲垣足穂が愛した街です。
お天気が悪いのが少し残念ではありましたが、雨の似合う街に違いないですし、それもまた良いように思えました。

飛行機に乗るのは久しぶり。
雲の上は晴れていて、どこまでも広がる天上の風景をうっとりと眺めているうちに、あっという間に神戸に到着しました。
モノレールで三宮駅に到着し、最初に連れて行ってもらったのはスターバックスコーヒー。
スタバ?と思いましたが、広い洋館を店舗に利用していて、到底コーヒースタンドとは思えない優雅さ。

20171114 神戸_171118_0105

因みにタリーズコーヒーも可愛い洋館でした。
それから丘を登り、北野異人館街へ。
異人館はそれぞれ入場料がかかるようなのですが、3館、5館、8館のパスポートがあるというので、時間的に5館のパスポートを購入。
まず山手八番館に入館したところ、意外と見応えがあります。
最初の部屋には東アフリカ・マコンデ族の彫刻がぎっしり。他の部屋にはガンダーラ美術やタイの仏像彫刻や、ロダン、ブールデル、ベルナールなど近代彫刻、ドン・キホーテとサンチョ・パンサの人形なども。
そして壁にはホガースの連作銅版画、レンブラントやデューラーの銅版画が並び、プリザーブド・フラワーのアレンジメントが飾られています。
プリザーブド・フラワーは異人館各館でコンテストをやっていたようで、次に行った北野外国人倶楽部では、素晴らしいプリザーブド・フラワーをあしらったドレスが各部屋に飾られていました。

20171114 神戸_171118_0093

予約の時間が迫ってきたので一旦丘を下り、異人館レストランであるラ メゾン ドゥ グラシアニへ。

20171114 神戸_171118_0087

サーモンのクレープ、アコのムニエルなどのお魚がとても美味しかったです。それに海苔を練りこんだバター!
お口直しのデザートはタルトタタンのシャーベットで、ワゴンで運んできたボウルの中の焼き林檎のペーストに液体窒素を注ぎながら混ぜてくれるのですが、それが時々飛び出してジュッ、と絨毯に落ちるのがなかなかスリリングでした。
デザートプレートは柚子のシャーベットで、最後のプチフールは焼き菓子、トリュフ、チョコレートがそれぞれ7種類ずつくらい。
全部欲しかったけどお腹いっぱいだったので6種類で我慢しました。

20171114 神戸_171118_0041

食事をしている間にほぼ雨が上がりました。
店を出てまた丘へ上り、次に入ったのはうろこの家・うろこ美術館。
お庭にはフィレンツェのメルカート・ヌオーヴォのロッジアにいるブロンズの猪のレプリカが。
フィレンツェには3ヶ月程暮らしたことがあるので、懐かしかったです。
うろこの家にはアンティーク食器が沢山飾られていて、中でもワックスフラワーやヤハズエンドウ、ナズナなど、精緻に描かれたロイヤル・コペンハーゲンのフローラ・ダニカにテンションが上がりました。
他にもブルーフルーテッドフルレースやロイヤルウースターのペイテッドフルーツ、アンティークマイセンのプレートやフィギュリンなど、西洋磁器の立派なコレクションが納められています。
2階の小振りながら立派な応接室には可愛らしいストリートオルガンが飾られていました。

20171114 神戸_171118_0077

なぜかその部屋の隣には日本の甲冑があり、廊下にはこの館で怪異が起こるというエピソードが貼られています。
サンルームに飾られた王家の橇というのも興味深かったです。
隣のうろこ美術館は、1階にはプリザーブドフラワーのオブジェたち。
2階は19世紀ヨーロッパの油絵コレクション。印象派やバルビゾン派、ナビ派などの作品が並びます。
3階は現代日本の画家、堀江優氏のコレクション。神戸出身という氏の作品はデフォルメされたキリスト教絵画で、とても興味深いものでした。
また少し丘を上り、最後に行ったのは坂の上の異人館。ここには中華風の家具調度品が展示されていて、他の館とは少し趣の異なる風情を楽しみました。

ランキング参加中。是非クリックお願いします!現在の順位も確認できます。



にほんブログ村
09

17

04:48
Sun
2017

No.0113

パリの想い出・後編

2回目のパリ旅行は、パリに遊学していた演劇関係の友人の招きに応じてのことでした。
その時私には明確な目的地がありました。パリのパサージュ、ギャルリ・ヴェロ=ドダ にある、ロベール・カピア氏の人形店です。
大学で私は針生一郎先生と松枝到先生のゼミを受講していました。美術批評に社会的な視点を取り入れた評論家として知られる針生先生は、ユダヤ人としてナチスに追われながら、政治の耽美家に対して芸術の政治化を唱えたヴァルター・ベンヤミンを授業でもよく取り上げていました。
そのベンヤミンが唱えた「パサージュ論」によれば、パサージュとは通過儀礼の場であり冥界への通路でもあり、19世紀的な事物が集積するファンタスマゴリー(幻像)でありました。
そんな、夢の中のような場所に佇む人形店!
元映画俳優であるカピア氏の店では、遊びに来たカトリーヌ・ド・ヌーヴが店番をすることもあったのだとか。
友人と共に訪れたヴェロ=ドダ の片隅に、そのお店はありました。カピア氏の喋る言葉を友人が訳してくれましたが、何を話したのか覚えていません。人形も手の出せるような価格ではありませんでしたが、ケースの中にぎっしり並べられた人形のうち、何体か見せて欲しいと伝えると、カピア氏は気軽に出してくれました。
私には、ギャラリーのほの暗い明かりに照らされた、人形たちを写したポストカードを購うのが精一杯でした。

極めて印象的だったカピア氏のお店以外にも、確かにそこここでアンティークドールを見た筈です。
クリニャンクールを始め、アンティークマーケットも訪ねました。しかし何故かあまり覚えていません。
3回目の訪問では、人形専門店に入ったもののやはり人形は買えず、代わりに仮面を2つ購入しました。
アンリ・ド・レニエの「生きている過去」に感銘を受けた私は、作品に登場するモンソー公園を散策したり、やたらと町を歩き回った記憶があります。
パサージュ・ジョフロアにあるグレヴァン蠟美術館にも行きましたが、美術館の出口が思いもよらない場所にあり、驚いたものでした。

私が漸くヨーロッパでビスクドールを入手できたのは、それから数年後のイタリア留学の際、ローマの骨董店で見つけた、黒いビロードのワンピースを着たアーモンド・マルセルの人形でした。
当時はフレンチ・ビスクとジャーマン・ビスクの違いもあまり良く分かっていなかったと思います。
イタリアではフィレンツェで3ヶ月程語学学校に通い、常設の蚤の市も足繁く通いました。が、それはまた次の機会に。
カピア氏のお店はいつの間にか、魔法のようにヴェロ=ドダから消えてしまったのだと聞きました。
きっとパサージュの夢の中に、溶け込んでしまったのでしょう。

ランキング参加中。是非クリックお願いします!現在の順位も確認できます。



にほんブログ村
09

14

21:30
Thu
2017

No.0112

パリの想い出・前編

常に日本と海外を行ったり来たりしている友人のアーティスト、Brilliant kingdomのBABIさんとKaieさんが、パリ人形博物館へ行って来たとお土産話と画像を送って下さいました。人形好きのBABIさんは、エデン・ベベのお人形を連れ帰ったのだそう。羨ましい!
私は人形博物館へは行ったことがないのですが、3回ほど旅行したパリを懐かしく思い出しました。

初めてパリに行ったのは大学生の時。デザイナーの友人に誘われ、一週間のフリープランのツアーに参加しました。
半日ほど、エッフェル塔や凱旋門の観光とシャンゼリゼでの買い物・食事が付いている以外は全くのフリータイム。
お互いに行きたい所もあるからと、友人とも半分くらいは別行動という自由な旅でした。
私はとにかく教会を訪ね歩きました。ノートルダム寺院は流石に立派でしたが、内部の様子が魅力的だったのはサン・トゥタッシュ教会。ゴシックとルネッサンスの折衷様式です。
ユイスマンスの「彼方」に描かれたサン・シュルピス教会も行きましたが、こちらは余り印象に残らず・・・残念ながら鐘楼には登れませんでしたし、高橋たか子の「装いせよ、わが魂よ」で主人公がパイプオルガンを弾く地下室も、実在するものかどうか。
後に「ダヴィンチ・コード」で取り上げられた「ローズ・ライン」やオベリスクも、覚えていません。
クリスマス前だったので、ノートルダム寺院ではキリスト降誕の神秘劇を目にすることができました。ひどく淡々としたものでした。

そして美術館。夜にパリに到着してすぐ、友人とポンピドゥー・センターに向かいメディア・アート(ナム・ジュン・パイクとかだったと思います)を見ましたし、もちろんルーヴル美術館ではほぼ一日を費やし、大きな展示室の裏に隠れるように存在するアポロンのギャラリーなどをゆっくり楽しみました。模写をしている人が沢山いるのに感動を覚えたものです。
私の大好きなギュスターブ・モローの住居を美術館にしたモロー美術館は天井が高く、燦々と降り注ぐ陽光の中、巨大な油彩画が幾つも掛けられているのに圧倒されました。マルモッタン美術館では確か、ルドンの油彩画展が開催されていたのでしたっけ・・・。
カフェ巡りもしました。1回目の旅行だけではなかったかも知れませんが、カフェ・ド・フロール、ラ・ロトンド、レ・ドゥー・マゴなどを尋ね、ピカソやアポリネール、サルトルとボーヴォワールなど、画家や文学者が集ったという往時に思いを馳せました。
夜は友人と、元牢獄だったというシャンソニエ「カヴォー・デ・ズブリエット」で、飲めないながらキールなど頼み、おどろおどろしい内装とは裏腹に陽気なシャンソンを楽しみました。
しかし、1回目のパリ旅行の際は、まだそれほどビスクドールやアンティークドールに対する興味がなく、蚤の市やアンティークショップ巡りをすることもなかったのです。

ランキング参加中。是非クリックお願いします!現在の順位も確認できます。



にほんブログ村
05

02

23:57
Tue
2017

No.085

熱海風雲ツアー・後編

翌日は朝食後、又しても卓球をやり、チェックアウト後ホテルの車で送って頂き、MOA美術館に向かいました。
事前に調べた情報としては、世界救世教の教祖・岡田茂吉氏の私設美術館である、という程度しか頭に入っていなかったのですが、実際行ってみて、その広大さに驚きました。
中には能楽堂や茶室、飲食施設も複数あり、様々な催しも行われているようです。
7基ものエスカレーターを乗り継ぎ昇ってゆく建物の天井は、万華鏡のように変化する色とりどりの模様が映し出され、とても幻想的。



昇り切ってムア広場に出ると、目の前に広がる相模灘。うららかな日差しに、しばし風に吹かれて景色を楽しみました。

20170402_170430_0030.jpg

国宝や重要文化財が多数ある展示品の中でも興味深かったのは、岩佐又兵衛の作品「山中常盤物語絵巻」。
全巻15mに及ぶ色使い鮮やかでダイナミックな描写の絵巻は、迫力満点でした。
他にも仏像や陶磁器、絵画など膨大なコレクションを堪能。
ただ、有名な尾形光琳の「紅白梅図」は、見掛けなかったように思います。

一通り見終わってから、施設内の蕎麦屋さんでお蕎麦を、カフェレストランでお茶とデザートを頂き、バスで熱海駅に向かいました。
お土産物屋さんを覗いてから、新幹線で帰るという同行者の皆さんと別れ、相方を説き伏せて海岸へと向かいました。
廃墟を横目に階段を下り、お宮の松と貫一お宮の像を見物。

C8em3FCVwAAk1-V.jpg

辺りに生えている植物がどこかエキゾチックで魅惑的なので、一々立ち止まりつつ砂浜へ。

C8eo-IdUAAAoK5Q.jpg

砂浜に立ってどうしても思い出すのは、少し前に演技のワークショップで使用された「熱海殺人事件」の台本でした。

C8en-mgUQAEq0EO.jpg

海を満喫した後は来た道を引き返し、熱海駅前のレトロな商店街を通り抜け、ロマンチックな雰囲気の喫茶店でパフェを食べて、帰路に着きました。
次は同じメンバーで河口湖へ旅行予定。楽しみです♪

ランキング参加中。是非クリックお願いします!現在の順位も確認できます。



にほんブログ村