Rosa†Antica(ロサ・アンティカ) - アンティーク・レトロ雑貨店の商品紹介など

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19

22:45
Thu
2017

No.0121

愛用のティーセット

家で日常的に使用している食器は、アンティークではないのですが、一昔前のレトロなもので雰囲気があり結構気に入っています。
トリオのティーセットは鎌倉・由比ガ浜通りのアンティーク・ユーで見つけたもの。
私はティーカップとソーサーを購入したのですが、なんと親友がトリオで同じものを購入していて、後でそれを譲って下さいました。
ラスター彩のティーセットは昭和の始め頃に流行したのか、よく見かけます。ポットとシュガーポット、クリーマーのセットを持っていたのですが、ポットだけ何度か割ってしまっては似たデザインのものを買い直す、というのを繰り返していました。
今現在、ポットは欠品中です。

ワイングラスは以前もブログに書きましたが、やはり由比ガ浜通りのブルースリーで見つけました。
以前は名前の通り、格闘技のビデオとリサイクル品の食器や雑貨が並ぶカオティックなお店だったのですが、最近久しぶりに行ってみたところ、すっかり瀟洒な洋食器店になっていました。
これは6脚あったのをつい4脚しか購入せず、後になって全部購入しておけば、と後悔したものです。
ありそうでなかなか無いデザインで、1脚破損して3脚になってしまいましたが、大事に使っています。

ティースプーンとケーキフォークは、青山にあった輸入雑貨店で見つけて購入したもの。
テーブルセンターは、マチルド イン ザ ギャレットが代官山にあった頃に購入しました。
いずれもごく安価なものですが、お気に入りの食器で食事やお茶を楽しむのは何物にも替え難い楽しみです。

これ以外に、シルバープレートのティーセットも愛用しています。
また、ティーカップやコーヒーカップも何種類かを気分に応じて使用しています。
機会がありましたら、またご紹介しますね。



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13

01:12
Fri
2017

No.0120

青空朗読 音声図書の試み

現在、朗読が私のライフワークのようになっております。
思えば舞台表現活動を始めた一番最初の試みも、自作の詩の朗読でした。
高校の頃、江ノ島にあった小劇場「天文館」に出入りするようになったのがきっかけ、のように自分では思っておりましたが、ある日両親から、朗読のテープが送られて来たのです。
そこには弟や妹のものと一緒に、7歳の頃の私の朗読が録音されていました。
ちなみに読んでいたのは「へっこきじっさま一代記」。
なんかもうちょっとなかったのかと思いますが、子供の頃からこんなことをしてたんですね。

父が視覚障害者の為の図書館事業を行っている、ロゴス図書館の活動に関わっていたので、音訳ボランティア養成講座に参加しようかと思ったら、平日の講義を数ヶ月受けないといけないようで断念・・・。
しかし、何かしら音声図書の製作には携わりたいと思っていたところ、青空文庫の作品を朗読したものを公開している、青空朗読というサイトの存在を知りました。
私の主催している演劇ユニット、MONT★SUCHT(モントザハト)のイメージソースの一つでもあるカフカの作品から、何度か読んだ「家長の心配」「皇帝の使者」そして読むのは初めてですが比較的短い「道理の前で」と「最初の苦悩」の4作を選び、指導を受けている声優の野村道子さんにも聞いて頂き、録音して送りました。
青空朗読のスタッフの方は、とても丁寧に細かく朗読をチェックして下さり、指摘を受けた箇所の直しを経て数週間後、自分で出来に満足できなかった「最初の苦悩」を除く3作品が、無事掲載されました。

送られてくる朗読データのチェックに時間が掛かる為、次回の掲載は3ヶ月程後、とのことでしたが、私自身も忙しくてなかなか次が送れず、やっと最近1作品の録音ができました。どの作家の作品かは、お楽しみに。
それにしても青空文庫といい、沢山のボランティアスタッフの力で成り立っているこういったサイトがもたらす恩恵は計り知れないものです。
少しでも役に立てればいいな、と思いつつ、日々研鑽を重ねております。

カフカの朗読はこちら。
「皇帝の使者」
「道理の前で」
「家長の心配」

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09

21:57
Mon
2017

No.0119

アンティークフェア今回のレポート

お蔭様で今回もつつがなく終えることができました。
アンティークフェアの会場、時々「パリーン」という不穏な音が聞こえる事があります。
ドンガラガッシャン!という不穏どころではない音のこともあります。
その度に他人事ではないなあ、と思うのですが、保険などには入ってないので怖いです…。

中日にイベント本番ありという無茶なスケジュールでしたが、こちらも無事終えることができました。
「重力の虹」というインダストリアル系のイベントでしたが、とても得る物が多かったです。

今回の成績はというと、初日の最初のうちは順調だったようですが、夕方からは天気も崩れたせいかさっぱり。
この日はとても寒くて、私はずっと手がかじかんでいました。
中日は天候はやや回復していたにもかかわらず、あまり振るわずでした。
最終日はお天気も良く期待したのですが、それほど伸びず。ただ、お人形が売れたのは嬉しかったです。
諦めかけていたその時。三協のオートマタに心を動かされたお客様が!
無事、お譲りとなりました。
そのお陰で僅かながら右肩上がりの記録を更新することができました。
ビスクドール好きのお客様やむらいこうじのオルゴール好きのお客様、オルゴールをお買い上げ下さったお客様がいらしたのも嬉しかったです。
ご購入下さったのはカフェバー《哲学者の薔薇園》を月一、二回営業させて頂いている、新宿御苑の少女学館オーナーのこまつさん。
しかし相方が仕入れたオルゴールの中でも特に良いものは、持ち出し禁止と言われてあまり持ってこられなかったのでした。残念無念。
他のブースはあまり見られず。いつも購入させて頂いているところにも寄れず。まあ仕方無いですね。

ちなみにうちは冷やかし大歓迎です。
古物に限りませんが、その時に並んでいる商品の中に、欲しいと思うものがあるとは限らない訳です。
それなのに買わないからお客じゃない、というのは乱暴な話だと思うのです。
ロサ・アンティカのブースで楽しんで頂ければ、私としては十分に出店の意義があると思っています。
全く売れないと次が無いので、それは流石に困りますが…。

今回はいつものお客様があまりお見えにならなかった気がしますが(私がいない時にいらしたか、私が気付かなかった可能性もありますが)、その代わり友人知人がいつもより沢山来てくれました。
思いがけず服を買ってしまったという人もいて、古物や骨董、アンティークに興味が無くても楽しめる催事だと思いますので、機会がありましたら是非、足をお運び下さいね。

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05

22:15
Thu
2017

No.0118

アンティークフェアin新宿 第33回、明日からです!

年2回のアンティークフェアin新宿、今回もいつものスペースにて出店致します。
今回で6回目の出店ですが、最初は在庫をほぼ全部持っていっていたのが、最近は持っていくものをかなり選別しないといけないようになっています。
加えて、相方が自分で仕入れたものを出すのを渋るので、準備中もう仕入れも販売も分けよう、などと言い合っておりました。
因みに毎回準備はほぼ私一人。加えて今回は、搬入も一人でやることに。
でもブースのディスプレイもうまい具合に出来上がったと思います。(あまり変わりばえしませんが…)



明日6日は朝から午後にかけては相方が一人、15時くらいからは私もおります。
7日はなんと夜に私が主催している演劇ユニット、モントザハトのイベント出演があります。その為私は16時過ぎに離脱予定。
そんなバタバタした状況ではありますが、慣れてきたせいか大量の荷物を前に途方にくれるようなことも無くなりました。
そして今回いつものお手伝いの方の都合が悪かった為、初めて運送業者を頼んだのですが、安いし気を使わなくて良いし、もっと早く利用していれば良かったと思いました。

先日ブログに書いたばかりのお隣のDoilyさん、今回はレースをほとんど持ってきていないのだそう。
回を重ねると、色々なチャレンジをしてみようと思うものなのですね。
ロサ・アンティカはといえば、内容もあまり変わりばえせずお人形に宝石箱、オルゴール、アクセサリ、絵に雑貨に洋食器という感じ。
今回はどんなお客様にお会いできるのか、とても楽しみです。

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10

03

01:01
Tue
2017

No.0117

ファネックスの卵たち

卵形のオルゴールやオブジェについて、度々ご紹介しておりますが、最近相方が大量に仕入れたのがフランスのFanex(ファネック)というメーカーの卵型オルゴールと小物入れ。
Stéphane Dunoyerというデザイナーが絵付けをしているようです。
Fanex社について調べてみましたが、出てきたのはリモージュ焼きを手掛ける1941年創業の家族会社で、イル・ド・フランスのフォントネー=スー=ボワにあるということくらい。
因みにフォントネー=スー=ボワはリモージュからは結構離れています。

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このファネックスの卵、ものすごく私好み。
全面クリスタルのもの、下半分がリモージュ焼きのもの、エングレービングが施されているもの、ハンドペイントが施されているもの、卵というよりリンゴ型やカプセル型のもの、中に香水瓶が入っているもの、動物のフィギュアが入っているもの、様々なデザインがあり、とても魅力的。
蓋の部分に天使のレリーフがあしらわれているのがまた素敵です。
一つ自家用に欲しいなと思っていたのですが、値付けがかなり控え目だった為もあってか、あっという間に売れていってしまいました。
まだ残っているもののありますので、気になる方はこちらからお早目に!

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